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顔のたるみはなぜ起こる?ほうれい線を予防して小顔キープの方法

顔のたるみはなぜ起こる?ほうれい線を予防して小顔キープの方法

年齢とともに下がってくるもの、それはフェイスライン。頬がたるむと顔に影ができ、ほうれい線を作ってしまいます。

ほうれい線があるかないかでは、見た目年齢も大違い。顔もひとまわり大きく見えてしまいます。

今回は顔のたるみの原因と予防策を紹介し、いつまでも小顔をキープする方法を解説します。

2018年03月02日 更新

顔のたるみの原因は3つ!筋肉の老化に要注意

一度たるんでしまうとなかなか改善するのが難しそうな、顔のたるみ。実は皮膚がたるむ原因は3つあると言われています。

・皮下脂肪の増加
・皮下組織にあるコラーゲンやエラスチンの減少
・皮膚を支える筋肉の老化

上記の要素が重なって、年齢とともに顔がたるんでしまいます。

コラーゲンやエラスチンの減少は老化とともにどうしても避けられませんが、筋肉の衰えは食い止めることができます。

筋肉は年齢に関係なく、鍛えてあげることで補強することができます。

顔には細かい筋肉がたくさん!なのに現代人は活用できていないことも

顔には細かい筋肉がいくつも重なっています。

頬を上げる、眉を上げる、目を閉じる、口をすぼめる、口を開く……など、繊細な表情を作れるのは筋肉のおかげ。

しかし長時間事務仕事をしていたり、スマホを見つめたりするだけでは筋肉は使われないまま、こわばってしまいます。

そこで大切なのが、こわばった筋肉をほぐして鍛えることです。

ほぐす&鍛えるが鍵

ほぐす&鍛えるが鍵

毎日のスキマ時間を活用してできる、顔の筋肉をほぐして鍛える方法をご紹介します。

1. 首をゆっくりと回し、顔周りの血流を促す
2. 親指の第一関節を利用し、頬の高いところから1センチ低いところをイタ気持ちいい程度にマッサージしてほぐす
3. 目の周りや口周りの筋肉を「中心から両側へ」「下から上へ」とほぐす
4. 口を閉じて、舌をぐるぐると10回ほど回す
5. 「目を大きく見開く→優しく力を抜く」を5回繰り返す
6. 最後に首をゆっくりと回す

大切なことは、血流やリンパの流れを促してから、まずはマッサージで筋肉をほぐすこと。それから筋肉を意識的に動かして、鍛えてあげることです。

腕や脚の筋肉と同じように、顔の筋肉も筋トレで鍛えることで、頬をしっかり支えてくれる土台をつくることができるのです。

毎日の小さな積み重ねが、数年後の若々しい表情を作ります。いつまでも口角がキュッと上がった小顔をキープしてくださいね。

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