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このシャンプーは“控えてください“シリーズ

このシャンプーは“控えてください“シリーズ

このコラムは「このシャンプーは控えてくださいシリーズ」についての説明 をさせてください。

このシリーズは、
お客様がご自宅で毎日使っている“シャンプー”が、
実は知らないうちに

・カラーの色落ち
・髪質改善の持続
・パサつきや広がり
・頭皮トラブル

につながってしまっているケースがとても多いので是非シャンプー選びの
参考にしてください。

2025年11月23日 更新

①【なるべく控えてください】市販の“洗浄力が強すぎる”シャンプー

 ①【なるべく控えてください】市販の“洗浄力が強すぎる”シャンプー

実は、市販シャンプーの中には
“洗浄力がとても強いもの”があり、
これが 色落ち・パサつき・広がり の原因になってしまいます。

特に避けたいのは、
▪️「高級アルコール系(ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naなど)」
と書かれたもの。

泡立ちは良いのですが、
髪の必要な油分まで落としてしまい、カラーが一気に抜けやすくなります。

● 髪がキシむ
● 乾かした後に広がる
● トリートメントしても効果が続かない
と感じている方は、ほとんどこれが原因です。

髪を美しく保つには、
アミノ酸系・弱酸性の優しいシャンプーが相性◎です。

迷ったらいつでもLINEで相談してください
あなたの髪質・メニューに合わせて選びます。

②【控えてください】美容院帰り直後の「紫シャンプー」「カラーシャンプー」

②【控えてください】美容院帰り直後の「紫シャンプー」「カラーシャンプー」

カラー後に紫シャンプーを使う方が増えていますが、
タイミングだけ注意が必要です。

▪️ カラー直後(当日〜3日間)での使用はNG。
色素がまだ定着していないので、
逆にムラになったり、早く抜けてしまうことがあります。

使うなら
・ブリーチ毛:3〜5日後
・ 暖色:4〜7日後
・ 寒色:3日後〜

*あくまで目安
これが失敗しないベストタイミングです。

髪の状態によって変わるので、
迷ったら写真送ってください。

③【控えてください】“ノンシリコン”の誤解

③【控えてください】“ノンシリコン”の誤解

「ノンシリコン=良い」というイメージがありますが、
実は髪質によっては注意が必要です!

ノンシリコンは
・ ハリコシを出したい
・ 根元のボリューム欲しい
には相性がいいのですが、

▪️ダメージ毛・ブリーチ毛には向いてません。
シリコンがないことで、
摩擦が増えてガシガシしてしまい、
結果的に傷みが悪化するからです。

「シリコンは悪い」は昔の考え方で、
今のシャンプーのシリコンは
むしろ髪を守る役割の方が大きいです。

髪質によって“合う・合わない”がハッキリ出るので、
一度LINEで相談してくれればベストな1本を提案します◎

【控えてください】香りが強すぎるシャンプー

【控えてください】香りが強すぎるシャンプー

いい匂いのシャンプーって、つい選びたくなりますよね。
ただ、香りが強いシャンプーは、

・ 香料の量が多い
・ いろいろな香り成分がたくさん入っている

ことが多く、
その分 頭皮への刺激リスクが少し高くなる ことがあります。

もし、シャンプーを変えてから

・頭皮が赤くなる
・フケが増えた
・かゆみが出る
・こめかみや耳まわりがムズムズする

こういった症状がある方は、
「香りが強いシャンプー」や「香料の多いタイプ」 が原因のことも多いです。



髪も大事ですが、
本当に守りたいのは “髪を生む土台である頭皮” です。

とくに敏感肌の方や、アレルギー体質の方には、
▪️ 無香料〜香り控えめ
▪️敏感肌用・低刺激処方

といった、やさしいシャンプーをおすすめします

どうしても香りを楽しみたい方は、
「シャンプーは控えめな香り」にして、
トリートメントやヘアオイルで香りを足す方が頭皮には安心です。

このシャンプーは控えてください|髪と頭皮を守る正しいシャンプー知識

このシャンプーは控えてください|髪と頭皮を守る正しいシャンプー知識

このシャンプーは控えてくださいシリーズ】を
一度まとめさせていただきます。

このシリーズでは、
毎日使っている“シャンプー”が、実は知らないうちに

・カラーの色持ち
・髪のパサつき
・頭皮トラブル
・スタイルの再現性

に影響していることがとても多いため、
「髪と頭皮を守るための正しい知識」としてお届けしてきました。
何かありましたらいつでもLINEでご相談ください。

このコラムのライター

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