//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
もうすぐ春。新社会人の方々や、そろそろ就活を始めなきゃ・・・とゆう皆様。
髪を暗くしなきゃ・・・と考え始める方が増えてくるこの時期。
「黒染め」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
そもそも、黒染めってどうゆうものなのか??
今回は【暗髪カラーと黒染めの違い】をご紹介いたします!
・黒染めってどのくらい暗くなるの・・?
・暗髪カラーは就活レベルまで暗くできるの・・?
・会社規定の暗さになるの・・?
・自分にはどちらが合っているのか?
実際に疑問に思っている方も多いと思います。
それぞれのメリット・デメリットもご紹介させていただきます。
ぜひ最後までご覧ください★
2026年01月07日 更新
そもそも【暗髪カラー】と【黒染め】はなにがどのように違うのか??
<暗髪カラー>
通常のファッションカラーで暗く染める方法です。
日本人の髪のトーンは4トーンくらいですが、暗髪カラーで3トーンほどまで落とすことが出来ます。
就活ができるくらいまでのトーンダウンが可能です。
黒染めほど真っ黒にならず、使う染料が少ないため明るい色へのチェンジもしやすいのが特徴です。
<黒染め>
染料をたっぷりと混ぜ、暗いトーンで染める方法です。
黒染めは1トーンまで落とせます。
トーンが暗くなればなるほど、たくさんの染料を入れるので色の持ちは長くなります。
こちらはたくさんの染料を使うので、次に明るくしたい時に黒色が残ってしまうため明るくなりずらいのが特徴です。
それぞれ染料を使う量が違うことによって、黒の色が抜けやすいか?残るか?が違いますね。
それぞれの違いがわかったところで、
【暗髪カラーと黒染め】のそれぞれのメリット・デメリットをまとめます。
<暗髪カラー>
●メリット
・色がぬけやすいので一時的に暗くしたい人には良い
・次回明るくしたいときに希望の明るさ、色味になりやすい
・ダメージが少ない
・真っ黒ではないので重く見えにくい
●デメリット
・黒染めより色落ちしやすい
<黒染め>
●メリット
・色持ちがいいので長期間、黒髪でいたい人に良い
・頻繁に染める必要がないので髪を傷めにくい
●デメリット
・次に明るくしたいときに明るくなりにくい
・明るくしたいとき、青みが入ったくすんだカラーになりにくい
・明るくする場合、カラー剤のなかで1番明るい色やブリーチを使うのでダメージがでる可能性がある
以上のように、それぞれメリット・デメリットがあります。
それぞれのメリット・デメリット、いかがでしたでしょうか?
自分はどちらを選べばいいか??
以下、ポイントを3つご紹介させていただきます!
ぜひ判断基準にしてみてください。
1つ目は、
『どのくらい暗くしたいか』です。
黒染めは真っ黒なので重たい印象にもなってしまうこともあります。
ナチュラルな暗いトーンなら就活やオフィスシーンでも可能です。
「ある程度暗くなれば良い」という方は、
【暗髪カラー】でも良いと思います!
一方で、厳しい髪の基準のある職場など3トーン以下まで暗くしなければならない場合は【黒染め】を検討してください。
ライフスタイルによって選択すべき方法が異なってきますね。
2つ目は、
『どのくらいの期間、黒髪でいたいか』です。
就活や面接、実習の期間中だけでいい場合などは
【暗髪カラー】をオススメします。
『色味キープの期間』によって、今後の色落ちを考慮し薬剤を調合しますので、ぜひ担当者にご相談してください!
一方、半年以上や数年間など長期間黒髪をキープしたい場合は色持ちする【黒染め】を検討してください。
「就活が終わる半年」、「次の夏休みがくるまで」、「仕事の都合でしばらく黒髪でいないといけない」など・・
髪を暗くする期間を美容師に伝えてください★
3つ目は、
『今後、髪を明るくしたいか』です。
これまで【黒染め】をすると、髪が明るくなりにくいというデメリットをお話させていただきました。
また明るくしたくなったときに希望の色味にならなかったり、髪が傷んでしまうリスクもあります。
そうならないためにもご自身の今後の希望もよく考えていただき、
髪にとっても1番良い方法で黒髪にしましょう!★


美容室に行くのは初めてのところだと特に、
不安だったり緊張されると思います。
でも、とびきりの笑顔でお客様をお待ちしておりますので安心していらしてくださいね。
ホッとできるような、居心地の良い時間を過ごしていただけますように。