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【梅雨前にかける方必見!】縮毛矯正の注意点5選

【梅雨前にかける方必見!】縮毛矯正の注意点5選

さらさらでツヤツヤ。
そんな髪の毛に憧れて縮毛矯正をかけたり、かけようか考えている方も多いと思います。
すごくキレイに見える髪の毛になれる縮毛矯正ですが、かけるに当たっての注意点を5つご紹介します。

2024年05月27日 更新

①ダメージ

①ダメージ

縮毛矯正は、髪の毛に少なからず負担をかけるため、適切なアフターケアやホームケアをしないとダメージを受ける可能性があります。
かけたら何もしなくてもいいわけではありません。

②カラーリングとの併用

②カラーリングとの併用

縮毛矯正をおこなったあとにヘアカラーをする場合、髪の毛への負担が増える可能性があります。
もしカラーリングもする場合はしっかりと担当の美容師さんと相談して、その日にやるのか別日にやるのか決めていきましょう。

③クセの再生

③クセの再生

縮毛矯正をおこなったあと、クセが再生することもあります。
これはいろんな要因があり、美容師側の技術不足や施術後のホームケアの仕方などがあります。
かけてすぐにクセが気になってしまった方は担当の美容師さんに遠慮せず相談してください。

④パーマとの併用

④パーマとの併用

縮毛矯正をおこなったあとにパーマをかける場合、髪の毛への負担がとても大きくなる可能性があります。
1度まっすぐにしたものを無理矢理曲げようとすると大きな負担がかかります。
それでもパーマをかけたい方は、やる方法はあるので担当の美容師さんに相談しましょう。

⑤髪質の変化

⑤髪質の変化

縮毛矯正をおこなうことで髪の毛の質感が変わることがあります。
クセが気にならなくなり手触りが良くなるのがベストですが、思ったより直毛になりすぎるなどイメージと異なる結果になることもあります。

・縮毛矯正はクセを伸ばす技術

・縮毛矯正はクセを伸ばす技術

Instagramなどで縮毛矯正をかけてすごくキレイになった髪の毛などがでてきますが、間違ってはいけないのが、縮毛矯正はクセを伸ばす技術であり、クセが伸びた結果髪の毛がきれいに見えているということです。ただそのためにはたくさんのリスクや注意点があるので、それらを理解した上で施術をしてもらいましょう。

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