COLUMN
髪の傷みの原因は???

髪の傷みの原因は???

髪の毛の傷みの原因は、
内的・外的様々な原因があります。

美容院でトリートメントなどをやっても日が経つにつれてパサつきやごわつきが気になってくる方もいらっしゃるのではないでしょうか??

ダメージの原因、
美しい髪の毛の維持するための日々のケア方法について説明していきます。

2023年03月23日 更新

〜シャンプー〜

〜シャンプー〜

清潔な髪の毛を保つために必須な毎日のシャンプー
洗い方によっては髪を傷つけてしまうかもしれません。

髪の毛の表面を覆っているキューティクルは、
髪の毛が濡れているときに開き、
乾くときに閉まります。

つまり、シャンプーの時はキューティクルが開いている状態ということです!

この濡れていてキューティクルが開いている状態で、
髪を強く擦ったりしてしまうと
キューティクルが傷つき、パサつきの原因となります。

〜ドライヤー・へアアイロンなど〜

髪のキューティクルはとても熱に弱く、
ドライヤーやヘアアイロンの熱を与え過ぎるとダメージを受けます。

ドライヤーなどの熱が高温になり過ぎると
”タンパク変性”を起こします。

タンパク変性が起こると、
髪の毛の水分が失われ、乾燥しパサつき、痛みやすくなるのです。

〜自然乾燥〜

〜自然乾燥〜

濡れている状態で放置していると、
髪の毛に必要なタンパク質がどんどん失われていきます。

ドライヤーなどの熱によるダメージより、
自然乾燥の方が菌が繁殖しやすく、匂いや痒みの原因にもなり、
傷みやすいのでなるべく早くドライヤーをするのをおすすめします!

また、濡れたまま寝てしまうのも髪と枕の摩擦でキューティクルが傷んでしまいます。

〜カラーやパーマ〜

カラー剤やブリーチ剤は、
髪の内部のメラニン色素に作用させて髪色を変化させていき、

パーマや縮毛矯正は、
髪を作るアミノ酸の結合を切断して柔らかい状態にし、
ウェーブにしたりストレートにしたりしていきます。

もちろんこの中の全ての薬剤には、
キューティクルを剥がす成分が含まれていて、
キューティクルが剥がれ、髪が傷みやすくなってしまいます。

〜紫外線〜

〜紫外線〜

肌も紫外線を浴びるとダメージしますが、
髪の毛も紫外線を浴びるとダメージを受けてしまいます。

人の体の中で最も太陽に近い頭皮や髪は
肌が受ける影響よりもとても大きいです。

特に紫外線の量が多い夏に日焼け対策をしていないとどんどんダメージが蓄積し、
秋になってきて髪の痛みに悩まされることがあるので、
肌だけでなく頭皮や髪の日焼け対策もしっかりしていきましょう。

傷んだ髪の毛は元に戻るの??

髪は、死んでしまった細胞の集合体です。
なので、一度傷んだ髪を修復することはできません。

傷んだ髪を補修してくれるシャンプーやトリートメントも販売されていますが、
これらはあくまでダメージをやわらげるもので、
完全に元のきれいな髪に戻すことは不可能です。

傷んだ髪の毛を完全に修復するには、
傷んだ部分を切り落とすしかありませんので、
日頃から正しいケアでできる限りダメージを防ぐことが大切です!

ダメージをさせないためのヘアケアの方法

○カラーやパーマの頻度を下げる

○シャンプー前にブラッシングする
(乾いた状態が◎)

○濡れている髪は丁寧に扱う

○ドライヤー前はしっかりタオルドライをする

○ヘアアイロンは乾いた髪に使用する

○アウトバストリートメントを
髪質に合わせて使い分ける

まとめ

まとめ

おしゃれを楽しむためにも、
カラーやパーマをしたい女性は多いでしょう。

それが、髪に少なからずダメージを与えることは確かですが、
施術の間隔を空けるなどしてなるべく髪が傷まないよう相談しながら行うことで、
ダメージを抑えることは可能です!!

毎日のシャンプーやドライヤーの習慣も見直して、美しい髪をキープしていきましょう!

このコラムのライター

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