COLUMN
縮毛矯正について知っておいてほしいこと

縮毛矯正について知っておいてほしいこと

お客様からいただいた縮毛矯正をかける上での質問を3つピックアップして書かせていただきます。

2022年04月29日 更新

縮毛矯正をかけれない髪ってあるの?

縮毛矯正をかけれない髪ってあるの?

あります。 特にハイダメージ、ブリーチ毛はかけれない場合があります。
担当美容師さんに直近1年間の履歴を伝えて、ご相談ください。

どれくらいの頻度でかければいいの?

どれくらいの頻度でかければいいの?

基本的には3ヶ月から6ヶ月ぐらいを推奨します
。1、2ヶ月でもリタッチであればかけても大丈夫ですが、前髪のみ、顔周りのみなど、部分的にかけることもおすすめです。

カラーと縮毛矯正同時にできますか?

カラーと縮毛矯正同時にできますか?

できます。ですが、髪の負担と希望のカラーにできない場合が多いので、基本的に同時にやる場合はリタッチのみをおすすめしています。 特にカラーは10トーン以上の明るさにする場合は縮毛矯正後にやると明るくなりづらくなる事があったり、カラーを先にやってから縮毛矯正をかけると色落ちがあったりするので、担当美容師さんにご相談ください。

まとめ

まとめ

髪の状態、最善の方法を考えてくれる担当美容師さんに相談の上、縮毛矯正をかけるのが1番おすすめです。
これから縮毛矯正をかけるにあたって悩まれてる方は是非ご相談ください。

このコラムのライター

  後藤田 雅人 Ash 成瀬店

成瀬での美シルエットショートカットとデザインパーマのスペシャリスト、店長の後藤田です。
個性豊かなスタッフと共に、成瀬の皆様を輝かせるための美容テクニックを日々研鑽しております。

美術や創作が好きな私は、テレビ番組でのメイクアップアーティストの技に感激し、美容の道を選びました。

17年のキャリアを持ち、お客様を綺麗にする本質を追求しています。

得意とするショートカットは、後頭部のフォルムや襟足のくびれなど、細部へのこだわりがポイント。

お客様の骨格や雰囲気に合わせ、最適なスタイリングを提供します。

またデザインカラーも得意です。

ヘアカラーは単なる色合い以上、個性やライフスタイルを表現するアートの一部です。特に、ハイライトを駆使した立体的な髪の動きや、白髪ぼかしでの自然な仕上がりは、当店の得意とする技術です。

最新のトレンドをキャッチしつつ、お客様一人ひとりの要望や髪のタイプ、肌の色合いを考慮して、最適なカラーデザインを提案します。ハイライトは、髪に奥行きと明るさをもたらし、白髪ぼかしは、アクセントとしてまたは自然に白髪をカモフラージする技術として活用されます。

美しいカラーリングで魅力を一層引き立てる。デザインカラーにより、お客様の理想を現実に変えるサポートをいたします。

ダメージを気にされる方へも、安心の提案をします。

楽しさを加えたヘアスタイルで、毎日のあなたをサポート。成瀬店での変身をお待ちしています。


【出身校】
 山野美容専門学校

【趣味】
 ジム、山登り

【公休日】
 金曜日


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