COLUMN
【縮毛矯正論】失敗しないメニュー選択を!!!

【縮毛矯正論】失敗しないメニュー選択を!!!

クセ毛や縮れ毛などのお悩みで縮毛矯正をしようと
思っている方やそもそも縮毛矯正がよくわからない方!

縮毛矯正の特徴やお値段、施術時間、デメリットなど
普段美容師さんにも聞きづらいことをまとめました★
是非参考にしてみてください!!


2022年04月30日 更新

そもそも縮毛矯正ってなに?

そもそも縮毛矯正ってなに?

縮毛矯正とは、縮れた髪の毛や癖の強い髪の毛を
直毛の状態にして固定することです。

だいたいのクセ毛は半永久的にストレートな髪の毛を
固定することができるものです。

「クセのない真っ直ぐな髪の毛にしたい」
「クセ毛のせいでボリュームがすごいのを抑えたい」
っていう方が大半ですが、
前髪や顔周りのみでも施術可能です。
湿度によるうねりやまとまりづらさも改善できます。

縮毛矯正のデメリットとしては、
強い薬剤を使ったり熱を与える分どうしてもダメージは
出てきてしまいます・・・。

縮毛矯正の頻度

縮毛矯正の頻度

縮毛矯正の頻度は人それぞれではありますが、
半永久的に持続してくれるため伸びた部分を
ストレートにしていくといったイメージになります。

髪の毛が伸びる速さやスタイルにもよりますが、
だいたい3ヵ月から半年に1回ほどで来店される方が多いです。


縮毛矯正と髪質改善の違い

縮毛矯正と髪質改善の違い

ブリーチをしたりパーマをした経歴が髪の毛に残っている場合
これ以上ダメージを受けてしまうと髪の毛が溶けたり
切れたりしてしまうため縮毛矯正ができません。

そんなときは髪質改善です。

縮毛矯正ほどしっかりストレートまではいきませんが、
軽いうねりやボリュームダウンも
ダメージレスで施術が可能になっています。

ダメージが気になる方は髪質改善をオススメします!


縮毛矯正の注意点

縮毛矯正の注意点

縮毛矯正をしたあとはすぐにピンで止めたり髪の毛を縛ったり
するのは危険です。

ストレートの固定には時間が必要なため
最低でも1日は控えてください。


ちなみにシャンプーも避けたほうがいいです!

固定するための薬剤が浸透する前にシャンプーで
洗い流してしまったらもったいないです。

アドバイスとして縮毛矯正をする際は
シャンプーもしてもらいましょう!!!

縮毛矯正後のお手入れの仕方

縮毛矯正後のお手入れの仕方

基本的に髪の毛は濡れている状態にキューティクルが開くので
濡れている髪の毛が1番ダメージを受けやすいです。

お風呂から上がったあとはしっかりタオルドライをし、
洗い流さないトリートメントをつけて
できるだけ早く乾かすようにしましょう♪

毎日これを心がけるだけでモチが本当に変わります!!!


大きなダメージを受けた分、しっかり髪の毛を
労ってあげてくださいね!!!!


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