COLUMN
#ブリーチ#ハイトーン#ブロンドヘア で失敗しない

#ブリーチ#ハイトーン#ブロンドヘア で失敗しない

一度はやってみたい!という方は多いと思いますが

ブリーチ って実際どんなの?

メリット、デメリット 色持ちは?

何回でどれくらいの色になる?

など実際お客様からのお声などをまとめてみました!


☆ブリーチ1回〜2回 ハイトーンヘア
☆ブリーチ2回〜 透明感ブロンドヘア
☆ブリーチ2回〜 赤、オレンジ感0ハイトーングレージュヘア

2022年02月19日 更新

黒髪〜色素とは

黒髪〜色素とは

持って生まれた地毛の色は、メラニン色素の種類と量によって決まります。
メラニンの総量が多いのが黒髪。メラニンの総量が少ないのがブロンド。
そして、いずれのメラニンをもほとんど含まないのが白髪です。

そのため、元の地毛のお色によってブリーチの回数、抜け方が変わってきます。

地毛の状態が黒い方ほど抜けずらかったりお時間のかかる場合が多いです。

明るさの番号がよく言われると思いますが、地毛に近い状態が5前後
一回のブリーチで12、13レベル
2回、3回のブリーチで14、15レベルが多いと思います。

髪質、メーカーによっても変わってきます。

【ハイトーンヘア】

【ハイトーンヘア】

こちらはブリーチ回数2回程度になります。
ブリーチ後のカラーを馴染む程度のお色なので
時間が経ってもあまり色落ちが気になりづらいです。

【透明感ブロンドヘア】

【透明感ブロンドヘア】

こちらはブリーチ回数2回から4回程度になります。
赤、オレンジ感の極力出ないところまでブリーチしているのでブロンド、透明感が出ます。
ブリーチ後のカラーはベージュ、ラベンダー系もMIXして艶感を出しています。

【オレンジ感0ハイトーングレージュヘア】

【オレンジ感0ハイトーングレージュヘア】

こちらはブリーチ回数2回から4回程度になります。
シルバー、グレー系を出す場合は赤、オレンジ感の極力出ないところまでブリーチしていた方がキレイなグレー系のお色になります
時間が経つと徐々にブリーチの状態に近くなってきます。

【ブリーチまとめ】

【ブリーチまとめ】

今回はブリーチ後あまりトーンの低すぎないお色をご紹介しました

《ハイトーンのいい所》
カラーでは出ない透明感
色の幅が広がる
おしゃれ感
ハイライト、バレイヤージュなどでも楽しめる
以前よりはダメージを軽減するケア剤もあります

《ブリーチする上で知っておいて頂きたい事》
通常のカラーよりはダメージを感じる
縮毛矯正後はリスクが高くお勧めしません(ブリーチ後のパーマも)
抜いた後色を入れるので徐々に元のブリーチに近い状態になってくる
根元が伸びてくると気になりやすい
担当者としっかりカウンセリングをした方がいい

髪の毛は色を抜いても白にはならないので、オレンジ〜黄色っぽくなるのでその上に希望のお色をのせています。


見ていただきありがとうございました。

ぜひ理想のヘアカラーに!

なんでもご相談ください。

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