COLUMN
エイジングケアの正しい方法とは

エイジングケアの正しい方法とは

年齢を重ねるごとに髪の毛が細くなり、今まで無かった「うねり」や「ボリューム感」の悩みが出てきます。

いざエイジングケアしようと思っても何をどうすれば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなお悩みの原因と正しいケア方法についてまとめてみました。

2021年06月27日 更新

髪の毛の老化はもう始まっている

髪の毛の老化は早い人で20代後半から始まると言われています。

女性よりも男性の方が早く髪の毛が細くなる傾向にあります。
それと同時に成長速度が遅くなり、抜け落ちてから生えてくるまでに時間がかかるようになるため「薄毛」といった悩みに繋がっています。

髪の毛が細くなると様々な悩みが出てきます。
・乾燥しやすくパサつく
・うねりやすい、クセが強くなる
・ボリュームが出ない、薄く見える
・艶がない
・傷みやすくなる
…etc.

このように30〜40代を中心とした大人女性の悩みは全て髪の老化が原因となっています。

老化を防ぐにはどうしたら良いの!?

老化による髪の毛の悩みを解決するにはどうしたら良いのでしょう。

まず、「髪の毛が細くなる」原因は、毛根の働きが衰えてくる為に起こります。
髪の毛を作る毛母細胞は身体から栄養を吸収し髪の毛を形成していくため、体内に必要な栄養素が少ないとそれだけ髪の毛を作るのに時間がかかったり、しっかりとした太さの髪の毛を作ることが出来ません。

なので普段から栄養バランスのとれた食生活や身体機能を安定させるための睡眠などを心がけることが大事です。

次に普段から髪の毛を綺麗に保つための「美髪習慣」を心掛けましょう。


『美髪習慣』
髪の毛もお肌と一緒です!

肌ケアの為に化粧水、乳液、美容液と女性なら欠かさずやっていると思います。髪や頭皮にも同じように気を使ってあげましょう。

1、頭皮環境を整える
2、髪に栄養補給
3、ダメージさせない心掛け
4、定期的なメンテナンス

頭皮環境を整えましょう

美味しい野菜を育てるためにはお手入れの行き届いた肥料たっぷりの畑が必要です。

髪の毛も同じく、頭皮環境を整えることで健康な髪の毛を育てることが出来ます。

《まずは頭皮の状態をチェック!》
朝、起きた時に地肌に指を1秒間当ててみてください。

指にヌルヌルするくらい皮脂が付いたら脂っぽい証拠です。
逆に、全く付かずカサカサした状態であれば乾燥している証拠です。

自分の頭皮の状態が判断できたらまずはシャンプーを見直してみましょう!
【脂っぽい方は洗浄力のあるシャンプーがオススメ】
【乾燥している方は保湿成分配合のシャンプーがオススメ】

《健康な髪を育てるには肥料も必要です》
頭皮環境にあったシャンプーが決まったら、次は育毛剤です。

育毛剤と聞くと薄毛の方が使うイメージがあると思いますが、正常な髪の状態の方でも健康な状態に維持するために育毛剤は必要不可欠です!

育毛剤は髪の毛を健康に生やすだけでなく、頭皮の乾燥を抑え皮脂の分泌を正常化してくれます。

このように頭皮の状態に合ったシャンプーと育毛剤を使うことで頭皮環境を整え、健康な髪の毛を生やすことができます。

髪の毛に栄養補給

健康な髪の毛を生やすことができても、それを維持していかないと意味がありません。

一度生えてきた髪の毛は自力で栄養を吸収することが出来ないため、人工的に栄養を補給する必要があります。

そのため、【リンス】【コンディショナー】【トリートメント】というものがあります。

【リンス】
髪の毛のキューティクルをコーティングし、艶と手触りを与えます。
※付けすぎるとベタつきの原因になる場合があります。
※付けたら直ぐに流してOK。

【コンディショナー】
髪内部に水分と油分を補給し髪の毛しなやかさと潤いを与えます。
※付けすぎるとペタンコになりやすいです。
※付けたら直ぐに流してOK。

【トリートメント】
リンス、コンディショナーの効果を持ち合わせ、尚且つ髪の毛のダメージケアを行います。今のダメージやお悩みに合わせて選んであげましょう!
※付けたら3~5分は時間を置きましょう。

一番大切なのはダメージさせない心掛け!

どれだけ良いものを使っても、髪の毛を傷めるような行為をしてしまっては元も子もありません。

前述した通り髪の毛は自力で栄養を吸収できないため、一度傷んでしまうと納得のいく髪の状態に戻すまでには一苦労します。

常日頃から『傷ませない』を心掛けてお手入れやヘアセットをしましょう!

【傷ませる原因となる例】
傷ませる原因:熱、乾燥、紫外線、薬剤、過度なチカラが加わった時など…。

「特に気をつけるべき行為」
・ドライヤーの当てすぎや高温でのヘアアイロン
・絡まっている髪を櫛で無理やりとかす
・ワックスが付いた状態で寝る
・紫外線を長時間浴びる
・エアコンの風を長時間浴びる

日常生活で何気なく行っているドライヤーやえあこんのついた部屋での生活も髪には負担になっていることもあるので気をつけましょう。

《美容室はお医者さんと一緒》定期的にメンテナンスしましょう!

美容室は髪のお医者さんです。

髪の毛のプロがあなたの髪の毛の状態を判断し、今一番必要なものを選んでご提案しています。

また、市販のヘアケア商品に比べ美容室で取り扱っている商品は成分濃度が濃く作られています。
そのため、効果を実感できるスピードも速いです。

傷み過ぎる前に美容師へ相談しましょう!

まとめ

髪の毛の《賞美期限》は2ヶ月と言われています。

日頃のケアに加え2ヶ月に一度は美容室でメンテナンスすることで髪の毛を健康な状態に保ち、常に綺麗で扱いやすい髪にすることが出来ます。

綺麗な髪は最高のオシャレです!

美髪習慣を心掛け、お気に入りの服に似合う綺麗な髪を維持しましょう!

このコラムのライター

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