COLUMN
縮毛矯正のダメージを最大限に減らす為に美容師は何をしているか!?

縮毛矯正のダメージを最大限に減らす為に美容師は何をしているか!?

縮毛矯正によるダメージを極力減らす為には、何を判断材料にして、どうすればいいのか?
を解説していきます!

2019年05月17日 更新

1つ目は髪の種類を見極める!!

クセがあるのはもちろんのこと
硬毛・軟毛
太毛・普通・細毛
といった種類が髪には存在しています!
その中でお客様の毛髪の種類を先に診断!!

2つ目は髪のカラーリングの頻度や種類・ダメージレベルを知る!!

1つ目で毛髪の種類を診断した後は、
カラーが白髪染めかファッションカラーか?
毎月染めているか?カラーをそもそもしたことがないか?
そしてダメージレベルです!!

3つ目は薬剤選定!!

3つ目は薬剤選定!!

毛髪の種類・カラーの有無や種類・ダメージレベル
の3つの診断を終えれば、最後に行うのは薬剤の選定。

町田店では1~10の強さに分かれるように、お薬を細かくブレンドしていきます!
ここは企業秘密です笑

4つ目は薬剤を置く時間!!

これも3つ目と同じく毛髪の種類・カラーの有無や種類・ダメージレベルによって13分~18分の間で変わります。
時間を置けば置くほど髪の毛の結合を外す「軟化」という現象が進行し、クセが伸びやすい状態になりますが、それとともにダメージレベルも大きくなってしまいます。

薬剤を流した後は、完全に髪を乾かしてからアイロンで毛髪のクセを矯正します!

この時に、髪を完全に乾いた状態までドライヤーをします。(少し水分が残っているとアイロン作業の時に蒸気で熱く、髪もダメージしてしまうため)

そして170度以上のアイロンでしっかりと熱を加えてアイロンしていきます!(結構重要な作業の為、少し時間がかかります)

アイロン後は縮毛矯正の効果を定着させる為に加水という薬剤をシャンプー台で塗布します。

アイロン後は縮毛矯正の効果を定着させる為に加水という薬剤をシャンプー台で塗布します。

注意:この作業はもしかしたら美容室により方法は異なるかもしれません。
なぜならこの「加水」というお薬は塗布時間を入れて5分ほどで流すのが理想です。言い換えると時間を置き過ぎることが髪へのダメージにつながります。
(加水は塗布後20秒で効果が作用するため)

縮毛矯正の1液同様にセット面で塗っていては、1人でどんなに早く塗ったとしても10分近くかかってしまいます。

5分以内、欲を言えば1分以内に流すのが理想の薬剤なのにそれでは、不可能に近いので、当店ではシャンプー台で素早く塗布を行っています。

最後に・・・

色々書きましたが・・

縮毛矯正は美容室のメニュー中でも特に難しい技術の1つです。
薬剤選定により伸びが甘かったりもします。
当店では、クセが伸びるギリギリの薬剤を放置時間とアイロン施術で、なるべくダメージを抑えてクセをのばすように薬剤知識と毛髪選定を頑張ります!

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