COLUMN
ウェットヘア オイルの選び方

ウェットヘア オイルの選び方

色っぽさがあり、しっとりとした質感、女性的でありながら少しけだる気な印象のウェットヘアは大人気中!
ウェットヘアを作るために必須なのがヘアオイル。
お客様からのお声が多い「どんなオイルがいいの?」にお答えします。

2019年01月21日 更新

皆さんの使っているオイルは?

皆さんの使っているオイルは?

最近シャンプーの後に「洗い流さないトリートメント」をつけてからドライヤーで乾かす方がとても多くなってきています。
とてもいいことだと思います。
「洗い流さないトリートメント」の中でも圧倒的に人気なのがオイルタイプ。
選ばれる理由としては、使いやすい、伸びが良い、質感などが人気の理由です。

スタイリング剤としての「洗い流さないトリートメント」

スタイリング剤としての「洗い流さないトリートメント」

また、ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントオイルをつけて乾かして、
お出かけ前にまた洗い流さないトリートメントオイルを毛先につける。
こういったご使用方法をされる方がとても多いです。

ですが残念ながら「洗い流さないトリートメント」オイルでは
ウェットヘアは作れません。

なぜ???

なぜ???

そもそも「洗い流さないトリートメント」オイルはトリートメントです。
そのため、成分の粒子が細かくなっていて髪が吸収しやすいようになっています。

簡単ですが

トリートメント→髪の内部に浸透する
スタイリング剤→髪の表面にとどまる

といった感じです。

では何がいいの??

では何がいいの??

当店でスタイリング剤としてのオイルでオススメなのが
エヌドットシリーズのポリッシュオイルです。
こちらの商品は植物由来の成分でできており、髪以外にの体にも使えるほど優しく、
シアバター入りオイルですので、髪もお肌もしっとりと仕上げてくれます。

適量を使用すればベタつきなどが少く、
艶のあるウェットヘアが作れます。

髪の表面にもしっかり残ってくれるので、
お出かけ前のスタイリングが一日中持続します。

スタイリングの仕方

スタイリングの仕方は
ヘアスタイルにもよりますが
基本は毛先を中心に軽く揉み込むように使います。

根本からパーマがかかっている方以外は
根本からオイルをつけてしまうとベタッとなりやすいので注意が必要です。

スタイリングの細かいコツや使用量に関しては
ご来店の際にお気軽のご質問ください。
お家で簡単にウェットヘアをお楽しみいただけるようアドバイスをさせていただきます。

このコラムのライター

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