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ヘアアイロン何度が最適??髪を綺麗にダメージを少しでも少なくするアイロン術☆

ヘアアイロン何度が最適??髪を綺麗にダメージを少しでも少なくするアイロン術☆

「ストレートアイロンや、コテの温度、何度で使えばいいの?」
「髪はさんでいる時間はどれくらい?」とお悩みの方
いらっしゃいませんか?
今回はヘアアイロンを使うときの最適な温度や、髪にあてる時間等、
セットするときのポイントをご説明します☆

2019年02月22日 更新

ヘアアイロンを使う前に

① ヘアアイロンは乾いた髪に使う
濡れた髪にヘアアイロンを通すと、髪がひどく痛みますので
完全に乾いた髪に使うようにしましょう。

朝起きて、寝癖がついている場合や、絡まりがある場合は、
ブラッシングをしたり、水でぬらして、
洗い流さないトリートメントを少量つけてドライヤーを♪
しっかり髪の毛を整えてからアイロンしましょう。

② ヘアイロン前に専用のスタイリング剤をつけるとなお良し♪
ヘアアイロン前に専用のスタイリング剤をつけることで、
熱保護成分が髪を守り、ダメージ予防になります。
またやわらかい質感のまま、キープ力も上がります。
巻いてもすぐに取れてしまう方にもオススメです♪


画像左 
N.ベースヘアスプレー1  価格:1600円(税抜)
画像右
ロレッタ クルクルシュー 価格:2000円(税抜)


ヘアアイロンの最適温度

ヘアアイロンの最適温度

髪質や使っているヘアアイロンにもよりますが、
140℃~170℃が適しています。

一箇所に熱を当てる時間は、
140℃の場合は5秒前後、
170℃の場合は2秒程度。

180℃以上の高温で、同じ箇所に何回も当てたり、
長時間あて続けてしまうと、傷みの原因となり、
髪にカールがつきにくくなったり、カラーの退色が早かったり、
手触り、見た目の質感も悪くなり、悪い状態に進む一方ですので
気をつけましょう。

ヘアアイロン後は

①髪の形は、熱で変形⇒冷めるときに固まる
特にコテで髪を巻いた後は、すぐにほぐさずに、
巻いた髪をそのまま5秒ほど冷ますと、
カールがキープされ崩れにくくなります。
じゅうぶんに冷めたら、好みの具合にほぐしましょう♪

②必ず保湿を
ヘアアイロンの使用後は必ず洗い流さないトリートメントや
ワックス等をつけて必ず保湿をしましょう。
ヘアアイロンを使った後は、熱で髪の水分が失われています。
また、キューティクルの流れが整うのでツヤツヤに見えやすいですが、
髪内部は乾燥状態が進行していますので、保湿を心がけてください。

ポイントをおさえてヘアアイロンを使えば、ダメージも少なく綺麗なスタイリングを長時間キープできますよ!

ポイントをおさえてヘアアイロンを使えば、ダメージも少なく綺麗なスタイリングを長時間キープできますよ!

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