COLUMN
デザインカラーってどう伝えたらいいの??

デザインカラーってどう伝えたらいいの??

最近街中で綺麗な髪の毛の人たくさん見かけますよね!
ハイライト、バレイヤージュ、インナーカラー、グラデーションカラー
名称がたくさんあって『どれがどれ?』『なんてオーダーしたらいいの?』
という方もいるかもしれませんね
ということでデザインカラーのそれぞれの特徴と違いについて
説明していきます!

2018年10月26日 更新

ハイライト

ハイライト

今季最も大流行して皆様の目についたスタイルかと思います
ハイライトは別名ホイルカラーとも呼ばれる技術になります

ベースカラー(土台)の色に対して明るい色をカラー剤やブリーチを用いて染めていきます

ハイライトをすることによって、立体感や髪の動きなど
特に注目されているのが、ハイライトをすることによって赤色を取り除けるので

アッシュ系のグレーやブルーがはいりやすく綺麗に染まります

ハイライトは均一な幅(太さ)をコントロールして入れることが出来るので

お客様1人1人のニーズに合わせて行えて
派手な物から控えめな物まで対応できます

インナーカラー

インナーカラー

ポイント(部分的に)でブリーチや明るめのカラー剤を用いて行うカラーのスタイルです

特徴としては外側のベースカラーと内側の色とで差を作り
明るくできない方でも好きな色を楽しめるものになってます

インナーカラーは基本的に表面には出ないように塗るので
ヘアアレンジや耳掛けなど『ちょっと見せる』ととてもオシャレなんです

最近はアッシュ系や原色の『青』を入れたりと
内側だけだからできる派手な色を好まれる方も多数です

初めてのカラーをされる方は(特にブリーチ)インナーカラーから試して見ると
自分の好きな色や似合う色を見つける良いきっかけになるかもしれませんね!

グラデーション

グラデーション

毛先のほうを中心に主にブリーチ剤などを用いて行うカラースタイルです

表面のほうから境目を少しぼかして
毛先に明るい色や濃い色を塗ることによって
根本付近から毛先にかけて
色のグラデーションをつけていきます

グラデーションはツートンカラーとは違い
上下で違う色にするのではなく
徐々に色が濃くなっていくので

ロングの方はとてもかわいく仕上がるのでおすすめです

バレイヤージュ

バレイヤージュ

コレが1番わからない方が多いのではないでしょうか??
バレイヤージュはハイライトやグラデーションとよくゴチャゴチャになる方もいると思います(><)

バレイヤージュはグラデーションとは違い境目が明確には無くぼやけています

また、ハイライトとも異なり均一な幅ではなくナチュラル(自然)に見えるハイライトをハケのみで作ります

なので根元が伸びてきても気にならないですし太めの束感が目立つので
外国の女優さんのような雰囲気が出ます

仕上がりは自然なグラデーションです
ただ太さや入れたい高さなど
担当としっかり決めるとより満足できるカラーだと思います

まとめ

説明させていただきましたが
なんとなくお分かりになったでしょうか??
カットやパーマはもちろんですが、カラーの染めるということだけで

これだけ幅広いデザインの提案が出来るので
自分に合った『コレがしたい』がありましたらぜひお任せ下さい!

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