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洗い流さないトリートメントってどう使うの・・・?

洗い流さないトリートメントってどう使うの・・・?

流すトリートメントと流さないトリートメントがありますが、意外に流さないトリートメントって種類が多いですよね。使い方や効果をまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

2018年09月14日 更新

洗い流さないトリートメントの使い方。注意点。

洗い流さないトリートメントの使い方。注意点。

洗い流さないトリートメントは商品によって使用する髪の毛の状態が異なります。
「髪が濡れている状態」「髪が乾いている状態」の2パターンです。
洗い流さないトリートメントは洗い流すトリートメントと違い毎日使用可能です。毎日使用することで日々のダメージをケアできます。タイミングとしては、乾かす前、寝る前、外出前がおススメです。

-使用方法-
1しっかりタオルドライする
髪が水に包まれているとトリートメントがなじまず浸透しません。しかし拭きすぎは髪の毛を傷めるので注意!
2手のひらでトリートメントを広げ温める 
温めることで浸透率を上げることができます。
3毛先、中間、根本の順につける。
ダメージが気になる毛先にしっかりつけその後、中間や根本の方につけていきます。
4ドライヤーで乾かす
ドライヤーが近すぎると髪の毛が傷むのでドライヤーとの距離は20㎝ほど離して乾かしてください。

次にトリートメントのタイプについてお話ししていきます。

オイルトリートメント

オイルトリートメント

髪が細い方や猫っ毛の方、髪のダメージが気になる方におススメです。

傷んだ髪は乾燥しやすい状態になってます。
ヘアオイルが髪の表面にあるキューティクルを覆ってくれるので、ドライヤーの熱などの影響を受けにくくしてくれます。

使った後は指通りも良くなり、髪の表面にツヤを与えてくれます。

また、オイルは傷んだ髪を補修してなめらかにしてくれるので、ボリュームは欲しいけどダメージを減らしたい方におススメです。つけすぎるとベタベタになるので注意が必要です。

(左) クロノロジスト ¥5940 (税込)
(右) NUソワンオレオ リラックス¥3456 (税込)

クリーム&ミルクトリートメント

クリーム&ミルクトリートメント

髪の広がりやパサつきが気になる。髪が太く乾燥しやすい方はクリーム・ミルクタイプのトリートメントがおすすめです。

クリームやミルクは水分を失った髪に潤いを与えてくれます。使った後は、しっとりさせ、髪のまとまりをよくしてくれます。

また、髪への馴染みが良く使いやすいのも特徴です。

しっかりと仕上げたい方はクリーム、軽めに仕上げたい方はミルクを選ぶといいでしょう。

(左) シモンテルミック ¥3888 (税込)
(右) エルジューダ エマルジョン ¥2808 (税込)

ミスト&エッセンストリートメント

ミスト&エッセンストリートメント

とにかく軽やかに仕上げたい方やオイル系が苦手な方におすすめです。

3つの中で最もライトな使い心地で、潤いを与えながらしなやかな髪に仕上げてくれます。

また、オイルやクリームをなじませやすくするためのベース(下地)としても使えますので、朝のスタイリング前にもおすすめです。

(左) ケラブローリフトアップローション ¥3888 (税込)
(右) キラハウォーター ¥2592 (税込)

まとめ

流さないトリートメントを使い続けて、週間づけると髪がどんどんよくなっていきます。効果も抜群ですのでぜひ使い続けましょう。

使い方や種類がわからない方はAsh津田沼店スタッフがアドバイスいたしますのでお気軽にご利用ください。

ご来店お待ちしております☆

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