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汗や日焼けに要注意!夏の素肌にきれいがつづくスキンケア

汗や日焼けに要注意!夏の素肌にきれいがつづくスキンケア

ぐんぐん気温や湿度が急上昇する夏。肌をとりまく環境は季節で大きく変わっているのに、一年中同じスキンケアですませてはいませんか? 四季のある日本では、季節に合わせて肌の手入れを調整してあげることが素肌美人への第一歩です。特に夏は汗や日焼けなど、肌にとって過酷な環境となることも。そんな夏に覚えておきたいスキンケアについて紹介します。

2018年07月05日 更新

汗の放置はNG!しっかりふきとって肌のバランスを整えて

汗の放置はNG!しっかりふきとって肌のバランスを整えて

顔にも汗はかきます。汗をかくこと自体は肌にとってダメージではありません。しかし汗を放置してしまうことは避けましょう。

汗はアルカリ性となるため、肌本来の弱酸性からバランスを崩してしまいます。その結果、肌への刺激となり肌荒れの原因となってしまうためです。汗をかいたら、メイクの上からもティッシュやコットンなど柔らかい素材のものでしっかりと押さえます。肌に近い弱酸性のスプレータイプの化粧水などを上からふりかけて、肌の酸性バランスを整えることがおすすめです。

夏は汗や皮脂によってメイク崩れを頻繁に起こします。こまめにふきとって、上からパウダータイプのファンデーションやおしろいで、軽く整えると良いです。

日焼けは一種のやけど!その日のケアが肝心

夏は海やプールなど、屋外で日焼けをしてしまうこともありますよね。日焼け止めを塗って防ぐことがもちろん良いですが、強い日差しを浴びた日にはその後のケアも肝心です。

特に素肌が色白な方は、日焼けをすると赤くなって炎症をおこしてしまうことも。ほくろやシミとなって目立ちやすいのも、色白な方です。日焼けをしてしまった日には、コットンに化粧水をたっぷりひたしたコットンパックや、シートマスクで肌のほてりをおさえます。コットンやマスクがすぐに熱をもってしまう時には、2~3回交換します。

夏の肌も乾燥しますが、特に日焼け後は乾燥しやすいです。化粧水だけでなく、乳液やクリームで肌に届けた水分にふたをしましょう。くれぐれも肌をこすったりパンパンと叩いたりと、刺激になることは避けてくださいね。また、ビタミンCが配合された化粧水を使うことで、日焼け後の色素沈着やシミを防ぐことができますよ。

楽しいイベントも多い夏ですが、肌にとって過酷な環境になることは確かです。正しいスキンケアで、年中ずっと美肌をキープしつづけましょう。

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