COLUMN
「時間がないからセルフカラー」してないですか?

「時間がないからセルフカラー」してないですか?

染める時間が無いのを理由に、簡単にできる泡カラーやカラートリートメントでセルフカラーしていませんか?

自宅で簡単にできますが、そこには大きな落とし穴があります

2018年06月19日 更新

セルフカラーの種類

セルフカラーの種類

セルフカラーの薬剤には種類があります。

泡タイプ、クリームタイプ、トリートメントタイプなどがあります。

泡タイプのパワーは特に強く、パイプユニッシュと同じくらいだと言われております

セルフカラーのメリットとデメリット

セルフカラーのメリットとデメリット

最大のメリットは、低コストで短時間ということです。

デメリットは、ダメージが強いこと、
後のカラーチェンジの制限がかかること、
パーマやストレートパーマなどにも影響を及ぼすということです。

どのくらいのダメージ?

どのくらいのダメージ?

ダメージの強さはメーカーによって多少差はありますが、美容院の薬剤との差は愕然です。美容院の3倍〜10倍のダメージが市販の薬剤にはあります。

特に泡タイプはダメージが強いです。

付属で付いている高級トリートメントでなんとか誤魔化しているケースが多いです。

美容院での施術をオススメします

美容院での施術をオススメします

セルフカラーをしてしまった履歴があるがゆえに、ブリーチを使わないと全く明るくならなかったり、断毛の可能性からパーマやストレートパーマなどをかけられない事もあります。時間が無くても必ず美容師に相談した上でヘアカラーを楽しみましょう。

このコラムのライター

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