COLUMN
梅雨時期目前!縮毛矯正を失敗しないコツとかけるタイミングは??

梅雨時期目前!縮毛矯正を失敗しないコツとかけるタイミングは??

湿気の6月が近づいてまいりました・・・。
そろそろ髪の毛が湿気で【うねる】【広がる】【まとまらない】

なーんてお客様も増えてきましたね!

そんな悩める方々のために縮毛矯正をかける時期や失敗しないコツをいくつかご紹介していきます^^

2018年05月18日 更新

【縮毛矯正をする頻度は??】

【縮毛矯正をする頻度は??】

髪の毛のクセは10人いたら10人バラバラのクセがあるので一概に〇〇日でかけましょう!

というのは人によってまちまちになるのです


髪の毛が【うねる】のか【広がる】のか
もしくは天候によって左右されるのか。。。

しいて目安を作るなら、個人差はありますが【3~4ヶ月】もしくは【6ヶ月】くらいで大きく分かれてくる傾向にありますね

梅雨の時期だけなんてお客様も多数いますので
【気になったら】というくらいがちょうどいいかもしれません

【縮毛矯正を失敗しない為に】

【縮毛矯正を失敗しない為に】

まずは自分で出来ることとして
【髪の毛の履歴を覚えておく】

これが意外とかなり重要なのです!!
特に【ブリーチ】の有無は最重要項目になります

なんとなくでいいのでいつ頃何をしたかが分かれば美容師さんにお伝えください^^

他は美容師側の技量になってしまうことがほとんどなので、信頼できる美容師さんに髪の毛を任せれれば一番ですね!

【根元のクセに負けて毛先もうねってしまう】

【根元のクセに負けて毛先もうねってしまう】

基本縮毛強制をすると毛先はまっすぐのままなんですが、稀にいるタイプですね

4ヶ月くらい経って根元が延びたら毛先が負けてしまう髪の毛です

ですが1度縮毛強制をかけた髪の毛になんども強い薬剤を使う必要はないので、トリートメントを主成分にした薬剤を使っていきます

【まるで絹のような柔らかさ】

【まるで絹のような柔らかさ】

手に持った時、縮毛矯正特有の硬さはありません♪

柔らかくなめらかな状態を根元から毛先の先まで潤いを保ったような仕上がりです^^

【ちりちりになってしまった毛先】

【ちりちりになってしまった毛先】

日々の高温アイロンや、ハイトーンカラーが原因でちりちりになってしまった髪の毛・・・。

お客様自身も諦めかけていましたが、ASHの縮毛矯正は一味違います

【髪質改善縮毛強制】

全くの0ダメージは不可能ですが、出来る限り本来の髪の毛本来の美しさを引き出せる薬剤と技術が揃っています

【毛先までしなやかで芯があるツヤ髪】

【毛先までしなやかで芯があるツヤ髪】

こちらもトリートメントが主成分の薬剤で縮毛強制をしました

ツヤが出にくいハイトーンカラーですが、この通り均一な光沢感が出ています^^

もちろん仕上げは手でざっと乾かすだけでいいです♪

【最後に】

【最後に】

1度縮毛矯正をした髪の毛は手触りが良くなり、ツヤが出てサラサラと綺麗な状態になるというメリットだけではなく、髪の毛の内部はダメージしている場合がほとんどです。

その影響でカラーの色味が変わったり、時間が経過するとなんとなくパサついたような・・・なんて状態にもなりかねないので、担当美容師さんにしっかりとケアの仕方を聞いておくことも綺麗な髪の毛を保つ秘訣です^^

人それぞれトリートメントやシャンプーの合う合わないがありますので、気軽にお尋ねください♪

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