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乾燥せずに崩れにくいは可能。ぴったりフィットする潤いベースメイクの作り方

乾燥せずに崩れにくいは可能。ぴったりフィットする潤いベースメイクの作り方

乾燥する冬。そんな冬にもいつもと同じベースメイクで、肌がカサついてシワっぽく見えたり、粉がふいていたりすることはありませんか? 四季のある日本は、気温や湿度が季節によって肌環境が大きく変わってきます。1年で1番乾燥する今の季節にマスターしたい、ぴったりフィットする潤いベースメイクのコツを紹介します。

2017年12月28日 更新

パウダーファンデーションのみは要注意!

スキンケアのあと、パウダーファンデーションだけでベースメイクをすませてはいませんか? 実はパウダーファンデーションは、パウダーの粒子が肌の水分や油分を吸着するような構造をしています。水分や油分を吸着するからこそ汗や皮脂でも崩れにくいのが、パウダーファンデーションの特徴なので、乾燥する冬にメインで使うのは注意が必要です。

水分も油分も補うベースメイクを

そこで冬におすすめなのが、リキッドやクリームファンデーションなど、水分や油分が多く含まれる保湿力の高いファンデーションです。

まずリキッドやクリームファンデーションを、薄く肌全体になじませます。それから崩れやすいおでこや鼻のTゾーンにだけ、ルースパウダー(粉おしろい)をはたいて仕上げます。リキッドやクリームファンデーションの後にパウダーファンデーションを重ねるとヨレてしまうことがあるので、色味の少ないルースパウダーで軽く押さえる程度にとどめましょう。

オリジナルの保湿力をアレンジして見つけよう

さらに乾燥する目元や口まわりには、スキンケア用のクリームやバームを手の甲の上でリキッドやクリームファンデーションと混ぜて保湿力をアレンジしてみてください。

人によってもその日の気候によっても、肌の水分や油分バランスは変わってきます。思い切ってスキンケア用の保湿クリームをファンデーションに混ぜることで、より肌にフィットするファンデーションに調整することができますよ。

ベースメイクの乾燥が小さなシワになり、その後に保湿だけでは改善できない大きなシワを招いてしまうこともあります。保湿力の高いファンデーションとルースパウダーを顔の場所によって調整して使い分け、乾燥しないのに崩れにくい、ぴったりフィットするパーフェクトなオリジナルのベースメイクを極めてくださいね。

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