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さいたまで【カラーで頭皮がしみない事前準備】

さいたまで【カラーで頭皮がしみない事前準備】

頭皮が弱い方や乾燥する時期にかけて【かゆくなってしまう】【 荒れてしまう】などカラーをする際のお悩みになる方も多いと思います。
事前にお客様のお悩みをすこしでも取り除ける準備を『お客様に出来る準備』『美容師側に出来る準備』をまとめました。

2017年09月28日 更新

前日の夜と当日の朝はシャンプーを控える

前日の夜と当日の朝はシャンプーを控える

カラーリングする前に必要以上にシャンプーをしない事が良いでしょう。
シャンプーは汚れと同時に油分も一緒にとってしまいます。
頭皮のバリア機能を低下してしまうので前日の夜と 当日の朝はシャンプーを控えましょう。

前日はしっかり睡眠をとって体調を管理

前日はしっかり睡眠をとって体調を管理

体調が悪い時だとホルモンバランスが崩れて頭皮が敏感になります。
睡眠不足も身体の免疫が低下している為、美容院に行く時は体調が良い時にしましょう。
普段、全くカラーリングでしみない方も睡眠不足や体調不良の時にしみてしまったり、それが原因でしみやすい体質に変わる事もあります。
一度のカラーリングがその後に影響するおそれがありますので体調が悪い時は無理をなさらないようにしましょう。

頭皮用のオイル・スプレーをしっかり塗る

頭皮用のオイル・スプレーをしっかり塗る

地肌のバリア機能を高める為に美容院では頭皮用の保護オイルを塗らせていただきます。
頭皮が乾燥するとしみやすくなってしまいますのでしっかり塗布させていただきます。
オイルタイプ・スプレータイプとメーカーによって差はありますが主に頭皮の保湿や薄い皮膜をはってくれます。
しみにくようにする為に必要不可欠な事です。

乾いた状態でカラーリングをする

乾いた状態でカラーリングをする

髪の毛や頭皮を濡らしてからカラーするより変わる状態でカラーをした方がしみにくいです。
髪を濡らす事も地肌のバリア機能を低下させてしまうのと、乾いた状態だと根元の髪の毛が浮いてくれるので地肌にベタっと薬がつきづらいです。
濡れたウェットの状態だと水の重みで髪の毛が潰れてしまうので乾いた状態の方が良いでしょう。

頭皮が弱い方やしみやすい方は事前にいくつかしみないように準備する事も出来ます。
地肌に不安がある方は知っておいた方がリスクを下げられますね。

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