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夏の疲れ肌、放置は厳禁!今すぐケアしたいスキンケア術

夏の疲れ肌、放置は厳禁!今すぐケアしたいスキンケア術

夏も終わりがさしかかる頃。実は夏の肌は、疲れを溜め込んでいることをご存知でしょうか。

強い紫外線や汗で過酷な状況を乗り越えた肌には、疲れを秋に持ち越さないためのケアが必要です。

今回はそんな「夏の疲れ肌」をいたわる、自宅でできるスペシャルなスキンケアをご紹介します。

2017年09月08日 更新

日焼け後はクールダウン!シートマスクやコットンパックでひたひた保湿

もしまだ日焼けの火照りを感じるならば、シートマスクやコットンパックを利用した、「ひたひた保湿」の応急処置を。

日焼けは一時的な火傷の一種。特にもともと色白な方は特に、熱い火照りを感じやすくなってしまいます。

水分を多く含むシートマスクやコットンパックは、肌を気持ちよくクールダウンしながら保湿してくれます。あまり長時間行うと逆に肌の乾燥を招いてしまうので、10分から15分ほど行えば十分です。

敏感肌の方は、なるべく低刺激の肌に優しい化粧水を使ってコットンパックをするのがおすすめです。

肌のごわつきには蒸しタオル+ピーリング

肌のざらつきやごわつきを感じたら、蒸しタオルとピーリングで余分な角質をオフしましょう。

湿らせたタオルをレンジで1分ほど加熱し、蒸しタオルを作ります。

高温に注意しながら、肌全体を蒸しタオルでじんわり温めましょう。毛穴が開き、肌の余分な角質がやわらかくなっていきます。

蒸しタオルで準備が整ったら、ピーリング剤を手に取り、肌をくるくるとマッサージしましょう。
粒の入ったスクラブタイプではなく、ジェルタイプで肌の汚れを絡め取るものは摩擦が少なく、おすすめです。
ピーリング剤の成分には、乳酸やフルーツ酸などが配合されているものを選ぶと、より余計な角質を浮き上がらせる効果がありますよ。

残らず丁寧に洗い流し、必ず保湿を行ってくださいね。

夏の疲れを秋に持ち越さないで!

肌はおよそ28日周期で生まれ変わっていくため、ピーリングは月に1度程度を目安にしておくと負担が少なく安心です。

一方蒸しタオルだけのケアでも、血行を促進して肌のくすみ改善にもつながるので、時間があるときはこまめに行うと良いでしょう。


夏の疲れは持ち越さずにしっかりケアをして、新しい季節も肌トラブルなく過ごしていきたいですね。

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