COLUMN
美しい髪を手に入れるシャンプー法

美しい髪を手に入れるシャンプー法

6月にも入り梅雨時期になりました。

毎日ジメジメな季節がやって来ます。

そこで気になるのは湿気による
ヘアスタイルの崩れ。頭皮のベトつき感。臭い。

シャンプー方法はこのようなトラブルの改善の近道です!

やはり一手間かかってしまいますが必要性と理由が必ずあるので、

普段のシャンプーに1つでも、良いので取り入れて頂けると嬉しいです。

ご紹介させて頂きます。

2017年05月31日 更新

まずはブラッシング

まずはブラッシング

髪の毛は主に後頭部に集中しています。

後頭部から全体にかけてブラッシングしましょう。

髪の毛についた誇りや抜け落ちた毛を事前にブラッシングで取ることで、

シャンプーも少量で済むのと泡が全体に行き渡りやすい効果があります。

血流もよくなります。

ちなみに私たちの頭皮から出てくる皮脂は最強の潤い成分です。ブラッシングをすることで皮脂が毛先にまで届くようになるため、髪の毛が潤ってツヤが生まれるのです。

この時の注意点は強く力をいれないことです。

シャンプー前の予洗いで、汚れのの75%は落ちる!?

シャンプー前の予洗いで、汚れのの75%は落ちる!?

シャンプー剤をつける前にしっかりとお湯で流します。

シャンプー前に予洗いしてあげることで髪の毛と地肌の汚れが大半落とすことができそのおかげでしっかり泡立つことができます。

ちなみに、疲れがたまっていると地肌の温度が低く、泡立ちにくいそうです。

お湯の温度は36~38度が適温と言われています。熱いお湯で流してしまうと髪の毛のキューティクルが立ち上がってダメージの原因になってしまうので注意しましょう。


シャンプーは泡立ててから使いましょう。

シャンプーは泡立ててから使いましょう。

フケや、かゆみ抜け毛、白髪、臭い

の原因になるのは頭皮の汚れです。

シャンプー剤も流し残しがあると、それが全て汚れになります。

ここで重要なのがシャンプーの付け方。

シャンプー原液を頭皮にそのままつけるのは、流し残しの原因に繋がるので、

泡だててから頭皮全体につけることが大切です。

泡だてネットを使っても良いです。

洗い方は…

洗い方は…

実は美容師さんが洗う、あの感じを毎日やってしまうと、頭皮は傷んでしまい逆効果なのです。あれは美容室に来た時。たまーにあのくらいの刺激を受けるから気持ちがよいのです。

「頭皮は弱い。それを守るために毛が生えるのです。それが髪の毛」

これを絶対に忘れないでください。

洗い方は泡を全体に行き渡らせたら

重力に逆らうように下から

爪は立てずに指の腹でマッサージするように全体を洗ってください。

しっかり地肌からすすぎます。

しっかり地肌からすすぎます。

ここでのすすぎは本当重要です。

先ほどの予洗いの倍ほどすすぐイメージです。

「倍です!」

特に額や耳裏、後頭部はシャンプー剤が残りやすいのでしっかりとすすいでください。

すすぎ残しがあるとせっかく浮かせた汚れも

髪の毛に残ってしまい、臭い、抜け毛、白髪

頭皮トラブルの原因になってしまいます。

トリートメントの中間にコームをつかう?!

トリートメントの中間にコームをつかう?!

トリートメントを付ける時は

まず水分をしっかりとり、

髪の毛の中間から毛先まで付けます。

商品によっては頭皮につけてしまうと毛穴を塞いでしまい頭皮トラブルの原因になってしまうので、しっかりと説明書きを読んでください。

その後、ヘアスタイルや髪質にもよるのですが、粗めなコームでブラッシングします。

トリートメントが付いているところと、付いてないところが中間、毛先に存在すると、

逆に絡みの原因になります。

トリートメントをしたのに絡む原因の大半はこちらの可能性が高いです!

トリートメントをどこまですすぐべきか?

トリートメントをどこまですすぐべきか?

トリートメントのすすぎは、ヌルっとした感じか残っているのはまだ、すすぎが少ないです。

「スルスルした感じ」

ここまですすぎましょう。

トリートメントのすすぎが少ないと

髪が乾きづらい、ベタつく、ホコリ、汚れがつく→ 抜け毛、臭い、逆にダメージ、髪の毛のトラブル

に繋がります。

タオルドライ、アウトバストリートメント

タオルドライ、アウトバストリートメント

全ての工程が終わったら次はタオルドライです。しっかりとタオルで頭皮から拭きます。

しっかりとタオルドライをすることで

ドライヤーの時間が倍!

縮まります。

そしてヘアオイル、ミルクなどお使いの

アウトバストリートメントをつけ、

ここもまた、コーミングします。

この時に髪から水分が出たら必ず拭き取りましょう。

そしてドライヤーです。

そしてドライヤーです。

頭皮を乾かすイメージで中から乾かしてください。

ヘアスタイルにもよるのですが、しっかりドライヤーをかける事をお勧めします

濡れている状態が続くと、雑菌が繁殖しやすく、雑菌は、ニオイ、かゆみ、抜け毛、白髪、臭い、クセ、ダメージの原因になります。

もう乾いたかな。と思ってから1分間最後に冷風をかけてみてください。

そうすると、知らぬ間に艶が出ているはずです。

いかがでしたか!?
それぞれ皆さん生活のタイミングなどでここまでの時間や根気がかけられないかも知れませんが、
知っておくだけでも、全然違うと思います。
何か1つでも良いので取り入れて頂けると嬉しいです。
これから梅雨の時期に湿気に負けない
頭皮とヘアを作っていきましょう。

このコラムのライター

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